ナナカマドの日向日記

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実際に面談して依頼

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弁護士、司法書士のいずれも、債務整理の依頼を引きうけるならその前に担当者は絶対に自分で債務者との個別面談の場を設けるよう、借金の整理事件の処理についての規律をまとめた規定を日弁連が掲げています。

事前のメールや電話を介しての相談はありえますが、実際に会って面談することなく引きうけるような弁護士ないし司法書士がいたならば、この面談義務に反しているという事です。どういった債務整理であれ、結果が出せるまではどうしても時間がかかるものです。

もし任意整理の手続きに踏み切っても、弁護士事務所や司法書士事務所といったプロに依頼し、一連の手続きに着手してから和解や免責などの成果を得るまでの期間は、最低でも2か月ほどは必要で、状況次第で数ヶ月以上かかることも珍しくありません。 こうした処理を行っている最中は、借入先側は催促や連絡を一切することができないのですが、訴訟を起こしてくる債権者もいます。

かなり参っている状態で借金の整理の相談に乗ってもらいたいものの、どうあっても誰かに弁護士事務所に入るところを見られたら困る。ないし多忙で事務所に行く時間を割くのが難しいという時は、メールによる相談ができる事務所も豊富にあります。

やはりやり取りにかかる時間は直接や電話よりも多くなってしまいますが、都合のいい時に人目を忍ばず行なえることから、楽な気もちで相談できる一番の方法だと思います。自己破産というのは、お金の借入を返すことがもう絶対にできないということを裁判所から理解してもらい、法律上で、借金を取り消して貰うことができるやり方です。生活する際に、最低限いる財産以外は、何もかも失うことになります。

日本の国民であるならば、誰でも、自己破産をすることが可能です。

借金返せない

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